DTP-Discourse.jpへようこそ


#1

ここで語らいませんか?

DTP-Discourse.jpは、DTP・デザイン・印刷などをテーマにした、ディスカッションフォーラムです。

他の場所では話せなかった、ちょっとした質問、ずっと気になっていたこと、解決するべき課題、新しい製品・技術の情報共有、昔語り、などなど……これまで話し足りなかったこと、ここで語らいませんか?


#2

よりよいディスカッションのために

DTP-Discourse.jpは、既存のコミュニティで行うことが難しい、よりよい議論の場をつくるために設置されました。それは、たとえば以下のようなものです。

自由な議論

特定のメーカー、スポンサー、関係者とのしがらみに囚われず、自由に議論できること

メーカー提供のユーザーフォーラム、資金・会場・人員・物資の提供を受けた催し、主催者や客人の顔色を窺ういびつな関係、特定利益を代表する団体の活動など、発言が制約され、オブラートにつつんだ、あるいは心にもないことを発言するような場ではなく、独立した立場でモノが申せる場で、自由に議論できることが必要であると考えています。

製品やサービスへの言及

有償・無償を問わず、どこの・だれの製品やサービスについても、取り上げて議論できること

自由な議論ができる環境に立脚すれば、あらゆる競合する製品・サービスについて公平に扱うことができます。たとえ関係者が参加している状況であっても、ディスカッションを是とし、善し悪しについて忌憚なく議論できる場を整えることが必要であると考えています。

ニッチで専門的な深い議論

大きなコミュニティを形成しにくい、ニッチで専門的な分野について深く議論できること

関係者の限られるニッチな分野や、専門的な議論を掘り下げることを是とし、全員で共有できる最大公約数を目指した浅いものではなく、本当に話したいことを深く掘り下げることができる場が必要であると考えています。

対等に知恵を出し合う議論

相手方に問題解決を求めるばかりでなく、互いが対等に、共に知恵を出しあって議論できること

課題・質問を持ちかける側も、それに応える側も、双方が知恵を出しあって対等に努力する場であるという前提に立ち、協力して議論する場が必要であると考えています。

本質的な問題への取り組み

個別の解決策だけでなく、本質的な問題に取り組むために、踏み込んで議論できること

背後にあるより本質的な問題から目をそらさず、さらに踏み込んで議論することができる場が必要であると考えています。

成果を共有する公開の議論

過程や成果を関係者が独占するのではなく、皆で共有するために、公開の場で議論できること

せっかくの成果も、限られた関係者だけで独占してしまうと積み上げることができず、言及することが憚られることで自由な議論を阻害します。情報を共有の財産とし、公開で議論できる場が必要であると考えています。

革新的な取り組みの議論

既存の枠組みを突き破る、革新的な提案について議論できること

保身を是とする集団においては、革新的な取り組みについての議論自体が忌避されます。そうした立場からもっとも離れたところで、既存の枠を突き破り自由闊達に議論する場が必要であると考えています。

思いやりのある対話

無作法を咎めたり、揚げ足を取ったり、尊厳を傷つけたりせず、思いやりをもって議論できること

自由で公開された、踏み込んだ議論を行う以上、様々な事柄について時に鋭いやり取りが交わされることになります。これを成立させるために、人格と意見を混同せず、互いの尊厳を護り、脅かさず、思いやりを持って議論する場が必要であると考えています。

前向きな議論

否定的な事象の中からも、何か得るものが残るよう、協力して前向きに議論できること

一通り気が済むまでディスるのも良いでしょう。それが済んだら、そこからが本番。どうすればよいか考えるのが醍醐味というモノです。そのようにして、何事も前向きに転じて議論する場が必要であると考えています。